2025年08月15日
_ [ham] 初鳴き
無線局が開設されてからというもの、色々なことに追われていて少しだけ放置していたんだけど、アマチュア無線に詳しい友人含めて同窓会もどきをやったタイミングで、折角だしどうですかとその友人に言われたので、友人サポートのもと、初めて声を出してきた。
近くの峠の展望台へ行き、友人からこの周波数に合わせてこれをしゃべって、みたいなのを教わりながらメモを取り、緊張しながら初めは小さい出力で友人に向けて声を出した。友人とだったので幾分か気が楽だった。ただ、何を話せばいいのかよくわからなくてテンパってはいた。
だいたいわかったかというあたりで、実際に交信してみようということになった。 最初交信したときは何を話していいのかわからなくて、PTTボタンを押したまま声が出なかったことが多々あったものの、横で友人が「こんなこと言えばいいよ」と言ってくれたので、なんとかリカバリできた。 めちゃくちゃ上がり症でテンパると何も考えられなくなる性質なので、めちゃくちゃ助かった。
地元の人が取ってくれることがあって、きさくに地元トーク(「どこどこにある、あの店がどうこう」とか)をしてくれて、楽しく盛り上がれたので緊張はほぐれた。
この前にYouTubeとかで交信の方法を見ておけばよかったな~というのが反省点。夜はYouTubeで交信している映像を見ながらこんな文言で話している人もいるんだなあと勉強になった。
友人が交信の様子を写真に撮ってくれて、「初鳴きの様子」などと言っていた。 初鳴きという語は耳馴染みのない言葉だったけど、ウグイスなどがシーズン初めて鳴いたときや、アナウンサーが初めてカメラの前で話すという意味で使われている語らしい。なるほど。
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