2025年09月28日
_ 関西でツッコミに出会うなど
大阪メトロのアナウンス「次は"いよいよ"夢洲駅です」に対し、関西弁を話す乗客たちが同時多発的に「いよいよ?!」と突っ込むやつよかった
_ 体力のなさを思い知らされるなど
2日万博に行って思ったのだが、足の接地面(……ってなんていうんだっけ?足のひら?)が痛過ぎる。そんなに重いものを背負ってないのに、肩がやられていることを初めて自覚した。 普段からなにもしておらず、そんな状態で2日歩きっぱなしだと、疲れて2日目午後は会場のベンチを転々として合計1時間くらい仮眠していた。
仮眠したせいで、Twitterで話題だった「ザ・独裁国家」なパビリオンらしいと評判だったトルクメニスタンのパビリオンに行きそびれた。JARLブースで8K3EXPOの運用に行きそびれた。等々、体力のなさに後悔した。
_ 万博のイメージが浅いことを自覚した
万博2日行ってみて、ぶっちゃけやや拍子抜けという感じだった。 もちろん、大屋根リングがすごかったし、それぞれのパビリオン建物はおもしろいものだった。シンガポールは小さすぎて世界地図では点にしか見えないので赤丸、とか発想すごいなと思った。 ただ、自分がコモンズ館とか中小のパビリオンしか見ていなかったので偏りが絶対にあるだろうと思うけど、思ってたのと違った感がある。どの国も展示に「投資」とか「SDGs」とかがキーワードとしてでてきて、テーマだからまあそうなるんだろうけど、びっくりした。 友人にそんな話をしたら、「割と投資とかがメインなんじゃない?」と言われた。自分が持っていた万博のイメージって「いろいろの国が出てきてなんかいろいろ見せる」くらいのもので、そこで何が見せられるのかというものの想像を持ったことがないなとか思った。
_ 万博人が多い
閉幕1ヶ月前とあって、ニュースで言われていた通り、駆け込み需要でやはり人が多い。入場は30分かかり、大型のパビリオンは数時間並ばないと入れない、退場は1時間かかる、そんな状態だった。 もうちょい早く行ければよかったのだけど、夏は酷暑で行けなかったのもあるし、春は当初のネガティブなイメージを自分自身も持っていたのもあり、結局9月末になってしまった。
食わず嫌いしないで、もう少し早めに行けばよかったなあと後悔するのであった (それはそれとして、文教予算の削減?と、万博の開催で言われていた方便との整合性はどうなっているんだろう、と今でも思うのだが)。
体力的な問題も考えると目当てのものを決めて行く、を何回か繰り返すのがベストだろうとは思った、交通費を考えなければ。