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両B面


2025年12月31日

_ コミケ

コミケは高専のとき経験のある友人に連れられて夏に行った記憶がある。 その後、酷暑や参加者の増加を聞いてもいくことはないだろうと思っていた。

しかし、知り合いが複数出るというので、折角だしと思ってチケットを昨日勢いで最寄りのメロンブックスで午後のチケットを買い、今日午後からいってきた。 買った昨日の時点では、田舎だからか1日目午後のチケットが今だ残っていた。 もう両日午前のチケットはなかった。 ちなみに、後でTwitterを見ると転売を疑う声もあってコミケのチケットも転売されるのかとびっくりした

都内ではらごしらえを済ませてから、やや遅めに会場に入ればそこまで並ぶこともないだろうと思って、ゆとりを持たせて行くことにした。 最近は都内の用事が多くてよくいくので都内で知っている数少ない店に行くのも飽きたなと思い、前々から聞いていたが行けていなかった秋葉原のハンバーガーショップへ行くことにした。 腹ごしらえをしている最中、昨日の午後入場はめちゃくちゃ並んだとTwitterにあって、ビクビクしながら京葉線に乗ったのであった

会場にいってからだと混むだろうと思い国際展示場駅のトイレに行ったら大行列で何十分も待った。 用を済ませて駅の外に出たら公衆トイレがガラガラで拍子抜けした。

_ 評論島

会場に着いたのは14時あたり。完全に杞憂だったみたいで、会場までは所々詰まるところはあれど並ばなかった。 まずは評論情報島を見にいく。 大学の後輩が図書館情報学の合同誌を頒布していて、完売前に取り置きしてくれていたので、それをまず受け取りにいった。 くらいいた。 アニメの制作委員会の陣容を分析した本、西成の本、駅そばをまとめた本などニッチでおもしろそうな本がずらっとならんでいて歩くのも楽しかった。 1時間経って評論島は一通り見尽したかなと思い後にした。

_ 葉鍵、アイマス

そういえばと思ってWHITE ALBUM2の同人誌ないかなと思ったら東にあったので見にいくことに。 ギャルゲ島に葉鍵作品を扱っているサークルがひしめいていて感動してしまった。 周りとすきな作品が被っていることが少なかったので同志がいるんだなあと思ったのと、発表されてから10年以上経っている作品の二次創作を作っている人がいること、TTwitterなどでみる噂話でしかなかったものが目の前にあったことで感動してしまった。 既に15時前になっていて、そろそろ東から西へ行くかと思いギャルゲと評論の間のアイマスを少し眺めてから向った。

_ 鉄道、旅行島

旅行?鉄道?島にいた知り合いから函館の本を買って、それから鉄道島をふらふらとしていた。 空想鉄道のオタクたちが各々の空想鉄道会社の列車番号や車両番号をまとめた合同誌、イギリスの鉄道会社の車内アナウンスから英語が学べる!みたいな本、中国高鉄のガイド本、ATSを解析する本などたいへんニッチな本が並んでいて、おもしろかった。 最後は札幌の地下鉄の写真集を出していた人と札幌の地下鉄のよさについて話していた。