2025年09月08日
_ わるあがき
通院直前になって診察のメモを開き直すんだけど、そこに書きつけてある医師に言われたことをそのタイミングでようやく思い出す。ここ気をつけなきゃなとか思い起こすんだけど、数日でなんとかなるものでもないから、その頃にはもうどうにもならなくなってるんだよな。いや今のところ、数値はわるくないからまずい状況ではないんだけども
2025年09月21日
_ 4千円損したことに気がついた
2月にサンライズで高松へ旅行に行ったんだけど、帰りの交通費で4000円ほど損したことに今になって気がついた。
高松から新大阪まで行き、大阪で近畿の友人と飲み、その足で新大阪から名古屋まで行って名古屋に泊まり、翌日名古屋の友人とモーニングを食べ、その日の昼に名古屋から東京までバスで戻ってくるって行程だった。 よくよく考えると高松から東京までは100km越えるのは目にみえてた訳だから、途中下車できたハズである。のであるなれば、高松から東京までを1つの乗車券にして買って、名古屋→東京間をバスではなく在来線で帰ることにすれば、途中下車2回はそのままに、4000円も浮き(なんと、これで岡山-新大阪間と新大阪-名古屋間の新幹線代がほぼまかなえた!)、おもしろ切符コレクションが増え、東海道線で町並みを見ながら帰ることができたハズである。
長いブランク明けに書くことでもないけど、4000円も損したことに後悔したので書き残しておく。
_ 地方局のニュース番組の特集を見ている
地方局のニュース番組のコーナーが最近YouTubeに上げられるようになってきた。 それに伴って街を支えてきた地方チェーンとか再開発の話とかを扱った特集コーナーがYouTubeで見られるようになった。
https://www.youtube.com/watch?v=M1_0LPNbdOM https://www.youtube.com/watch?v=Kxg8RwnrpzA
こういう動画がサジェストされてくると、何も考えずに「後で見る」へ追加してしまうんだよな。知らない街の話を聞くのがすきなので。
2025年09月26日
_ 10年ぶりに東海道新幹線に乗った
10年ぶりに東海道新幹線に乗った。 厳密には半年前に新大阪から名古屋まで乗っているんだけど、景色の見える昼間に乗ったのは10年ぶりなので、10年ぶりということにしよう。
ぷらっとこだまというやつを使うと少し安くなるらしいと後輩から聞いたため各駅停車のこだまに乗った。今考えると乗車時間約4時間か~と思うとちょっと遅いかもしれないが、優等列車にバンバン抜かれていくのをみたり、三島で人が乗り込んでくるのを不思議に感じたりして楽しかった。
せっかくだしと思って積読の本でも読むかと思い、本の数冊持っていったんだけど、久々に乗る昼間の新幹線だったので見える景色がおもしろくて、本に全然手が伸びず、地図と窓とで目が往復していた。
_ 大阪にきた
大阪にきた。あらゆるものが新鮮でわくわくしてしまう。
阪急のシートがフカフカで最高だった。
梅田の真ん中に公園があっておもしろい、地下街が広くて迷子になった、等々。
あと、御堂筋線って混みすぎじゃない? 満員すぎて、ミナミへ向かう途中本町でpurgeされて乗換できる四つ橋線から行くことにしたみたいなことがあった。 本町で四つ橋線へ乗換簡単だろうと思ったら、中央線のホームを端から端まで歩くことになって大変だった、みたいな話もあった。
都市計画的なことでさらに言えば、東京は鉄道も道路も環状の意識が強そうだけど、大阪は「筋」を冠する地下鉄や道路が多くて環状の意識があまりなさそう、みたいな差異がおもしろい。やはり皇居パワーなのか。 今だに東京の地下鉄はぐちゃぐちゃなイメージでどう乗ればどこへ行けるのかがわかっていない。Yahooのいいなりになっている。大阪のほうがとっつきやすそう。
_ [ham] 8K3EXPOと交信した
8K3EXPOと交信した。 8K3EXPOというのは万博を記念して、万博会場から放送しているアマチュア無線の局である。 友人が無線機を持って大阪へいくとか聞いたので、せっかくだし持っていくかと思ってきたんだった。
天王寺動物園?公園のベンチに友人たちと座って無線機に耳を傾けると、10分くらいして呼ぶ声がした。 応答すると、聞きなじみのないオペレータネームだった。 どうやら外国の人らしい。 聞いていると今日がナショナルデーらしいスリランカのボランティアの人と話すことができた。
ボランティアの人と話すことなんて全然ないので、一日なにやってるんですか?とか聞くことができておもしろかった。
2025年09月27日
_ 万博にきた
大阪・関西万博ってやつにきた。入場するのに45分くらいかかって入るのに一苦労だった。 入場時間を過ぎると、長蛇の列をパスできるみたいなので少し遅れて入るくらいが丁度いいのかもしれない。
_ ITER館にて
万博の国際機関館にITERのコーナーがある。 そのITERのコーナーへいったときに友人が「ITER系の職員ずっと応募出てるんだよねえ」みたいなことを言ってたら、係員の方がそれを拾って「理系でも文系でも採用募集してます!!」って力強く言ってくれたことが忘れられない。 職に困ったらいくか、核融合って夢だもんな。
2025年09月28日
_ 関西でツッコミに出会うなど
大阪メトロのアナウンス「次は"いよいよ"夢洲駅です」に対し、関西弁を話す乗客たちが同時多発的に「いよいよ?!」と突っ込むやつよかった
_ 体力のなさを思い知らされるなど
2日万博に行って思ったのだが、足の接地面(……ってなんていうんだっけ?足のひら?)が痛過ぎる。そんなに重いものを背負ってないのに、肩がやられていることを初めて自覚した。 普段からなにもしておらず、そんな状態で2日歩きっぱなしだと、疲れて2日目午後は会場のベンチを転々として合計1時間くらい仮眠していた。
仮眠したせいで、Twitterで話題だった「ザ・独裁国家」なパビリオンらしいと評判だったトルクメニスタンのパビリオンに行きそびれた。JARLブースで8K3EXPOの運用に行きそびれた。等々、体力のなさに後悔した。
_ 万博のイメージが浅いことを自覚した
万博2日行ってみて、ぶっちゃけやや拍子抜けという感じだった。 もちろん、大屋根リングがすごかったし、それぞれのパビリオン建物はおもしろいものだった。シンガポールは小さすぎて世界地図では点にしか見えないので赤丸、とか発想すごいなと思った。 ただ、自分がコモンズ館とか中小のパビリオンしか見ていなかったので偏りが絶対にあるだろうと思うけど、思ってたのと違った感がある。どの国も展示に「投資」とか「SDGs」とかがキーワードとしてでてきて、テーマだからまあそうなるんだろうけど、びっくりした。 友人にそんな話をしたら、「割と投資とかがメインなんじゃない?」と言われた。自分が持っていた万博のイメージって「いろいろの国が出てきてなんかいろいろ見せる」くらいのもので、そこで何が見せられるのかというものの想像を持ったことがないなとか思った。
_ 万博人が多い
閉幕1ヶ月前とあって、ニュースで言われていた通り、駆け込み需要でやはり人が多い。入場は30分かかり、大型のパビリオンは数時間並ばないと入れない、退場は1時間かかる、そんな状態だった。 もうちょい早く行ければよかったのだけど、夏は酷暑で行けなかったのもあるし、春は当初のネガティブなイメージを自分自身も持っていたのもあり、結局9月末になってしまった。
食わず嫌いしないで、もう少し早めに行けばよかったなあと後悔するのであった (それはそれとして、文教予算の削減?と、万博の開催で言われていた方便との整合性はどうなっているんだろう、と今でも思うのだが)。
体力的な問題も考えると目当てのものを決めて行く、を何回か繰り返すのがベストだろうとは思った、交通費を考えなければ。
2025年09月29日
_ 半年ぶり2回目のサンライズに乗る
またサンライズに乗ってきた。 前回はひとりだったのでできなかったんだけど、今回は友人とだったので、ラウンジ?バーカウンターのあるところで適当に駄弁ることができたのはよかった。