2025年07月04日
_ 新潟駅
なぜか新潟駅に来ている。
新潟駅には初めて来たんだけど、バスターミナルと新幹線、在来線ホームがいい感じに融合していていいな〜と思った。 新幹線と在来線のホームが同階になく、バスもあまり活発でない地域からすると、ユニークさを感じたのでした。
_ 万代そば
新潟といったらバスセンターのカレーというほどに有名。
フェリーターミナル行きバスとの待ち合わせのタイミングで万代そば行こうとしたんだけど、時間が30分しかなくて断念。
30分あれば食えるだろうとタカをくくっていた。googleで画像検索すると、サイズがデカいのが想定外だった。
前日に全然寝られなくて、胃腸がやられてたのもあって、腹にカレーは入らなかったのもある。
_ フェリー初体験
フェリーの中に入ってみると、すでに荷物を置いた人たちがソワソワしながら船内を探索していていた。Twitterでよく流れてくる週末の食卓でソワソワしているお父さんの漫画の一コマみたいな感じ。大の大人が大勢やってるもんだから珍しいもの見たなと思いつつ、自分もその流れに従うようにソワソワ?ワクワク?しながら船内をうろちょろしていた。
出港すると、そこらそこんでカシュカシュ聞こえてくる。 行き先が北海道だからか、周りを見ると、サッポロしかないんか?というほどにサッポロビールしか見ない。
自販機と売店のアルコールコーナーをみたら、サッポロしかなかった、気がする。よく見ると、自販機はキリンガラナも扱っていてテンションが上がった。
取った部屋はツーリストAというグレードで、カプセルホテルよりやや広いくらいの部屋である。とは言えど、息が詰まるほどの閉所というわけではなかった。横から入るようになっていたからか。

写真に写ってはいないが、この手前にさらに荷物置きスペースがあって、スーツケースがしまえるようになっていたので、かなり余裕があった。
眠くて昼間2,3時間寝てた。 乗船前に読んでたnoteで、読書するといいです、みたいな話を読んでたので、バリバリ積読を消化しようと意気込んでたものの、全然できなかったな。 船の中は揺れて眠れないもんかなと思ったけど、不思議と眠くなってくる。ゆりかごのように揺れがゆっくりだからなのか、部屋が狭くて二酸化炭素が部屋を充満するからなのか。
夕方からは雨が降っていて船は横揺れしてたけど、酔い止めを飲んでいたからか、意外と船酔いしなさそうで良かった。
_ 無人島にアルバムを一枚しか持っていけないとしたら何を持っていくか?
フェリーではネットに繋がらないことがあるらしいので、音楽をダウンロードしておこうかと思った。これって無人島に1つだけアルバムを持っていけるならどれ?と聞かれているものかなと思って、考えてみると、案外難しい
_ 世界が終わるらしい
フェリーに乗る1時間前に明日世界が終わるみたいな都市伝説を耳にして、「またまたー」とか思いつつ、「そんな日にフェリーに乗るのは幸か不幸か」とか思った
2025年07月06日
_ 札幌市電の乗換
札幌市電と札幌市営地下鉄は相互に乗り換えできる駅があり、指定された電停から駅へ(またはその逆も然りだけども)乗り換えると別精算(初乗りがそれぞれ加算されるの)ではなく、少し手心を加えた運賃で精算してくれるらしい。初耳だった
先週描いてた札幌市内の交通網マップには反映させてなかったな
_ 虹と雪のバラード
札幌市営地下鉄では数年前まで、接近メロディに「虹と雪のバラード」という曲のアレンジを流していたらしい。 個人的にはかなりすきなアレンジなので生で聞いてみたかったな……と思うのであった
2025年07月07日
_ 札幌旅行の夕食
今のところ、今回の札幌で取った夕食が、セコマのホットシェフおにぎり(、チキンとメロンパン)と、どんぐりのパンなの、美味しいからいいんだけど、観光客としてはヘンテコだなあ、と自覚はある
_ 気の抜けたガラナ
気の抜けたガラナほど残念なものはない、気がする
2025年07月08日
_ 函館の公式観光サイト
函館の公式観光サイト、旅程立てる機能がすげーよくできてる、なんだこれ https://www.hakobura.jp/
_ 函館ガラナ
昨日コンビニに行ったら、函館ガラナなる飲み物があったので、珍しいなと思ってついつい買ってしまった。 けど今見たらコアップガラナだったっぽかった。 どうやらコアップガラナ自体が道南名産らしい?知らなかった
_ ヨーグルッペ
ヨーグルッペというと、我々の界隈では新海誠監督作『秒速5センチメートル』に登場する、鹿児島や宮崎で売っているご当地乳飲料のイメージが強い。
のだが、函館のローソンに入ったときにヨーグルッペを見ることになろうとは思いもせず、いつの間にか手にとってレジに向かっていた。

パッケージもどこか似ているような気がするんだけど、なにか関係があるのだろうか?
_ ハセガワストア
函館の知り合いにハセガワストアに行ったほうがいい、ラッキーピエロでハンバーガー1つしか食べてないなら食えるはずです、と勧められたので、行ってきた。
事前知識で、ハセガワストアはコンビニと聞いていた。 が、店に入るとタダモノのコンビニではないことに気がつく。
弁当屋にセコマを付けました、みたいな構造になっていた。 店に入ると入口すぐに筆記用の台があり、そこで注文を書いて、他に欲しいものを手に取ってから、商品といっしょに注文用紙も受付に出す、というスタイルらしい。びっくりした。
そこそこにお腹が膨れていたのもあり、最も小さい弁当を注文し、一緒に買っていたサッポロクラッシックと一緒に食べた。


2025年07月09日
_ AIRDOに初めて乗った
AIRDOの飛行機に初めて乗った。
AIRDOという前に必ず「北海道の翼」と付けて「北海道の翼 AIRDO」と呼ぶのがプライドを感じられていい。 あとホタテスープがフリードリンクが出てくるところとか、ベアドゥがかわいいところとか。 ベアドゥステッカーは普通に機内で衝動買いしてしまった。
2025年07月11日
_ ボートマッチ
来週末に参議院選挙があるとかで、ボートマッチが数々のメディアからリリースされている。 ただ、耳障りのいい政策に目が行きがちなので、結局のところお子様セットみたいなあれもこれもやります、的な政策を掲げる参政党とかれいわとかが一致度高く出る、みたいなことがありそうなもんだがどうなんだろうか。
ただ、日経のボートマッチアルゴリズムはおもしろいと思った。
2025年07月16日
_ 大学の友人と会うなど
久々に大学の友人たちと会ってきた。 用事で大学の界隈へは定期的に行っていて、思いつきで知り合いに声掛けてめしに行ったりしていたんだけど、今回は半年以上とか全然会ってない人たちと会うことができて、よかった こんなに自分には友人いたんだ……と感動してしまった
2025年07月19日
_ 期日前投票に行ってきた
期日前投票に行ってきた。今回は有権者人生の中で最も判断が難しい選挙だったなあと思ったり、投票して1時間くらいしてこれで正しかったのだろうかと思ったり。
どこもパッとしない中でふんわりと選んでしまったところは反省だなあと思いつつ、明らかな禁忌肢を踏まなかったところと、ちゃんと投票に行ったところは評価してやろうじゃないかと思ったのであった。
2025年07月23日
_ 母校に行ってきた
用あって久々に母校に行ってきた。少し前は毎年のように7、8人で集まって母校に行っていたけど、みんな忙しくなって住む場所もばらばらになって、いつの間にかそんな恒例行事もなくなってしまった。だから、数年ぶりといっても久々のように感じられた。
変わらないものが多くて懐かしい気持ちになった。 むろん金欠な学校の設備は全然変わっていない。友人が大声でバイクの真似をしていた渡り廊下。無機質な寮の建物。ボロボロの部室棟。駐輪スペース所狭しと並ぶ野晒しの自転車。夕立が来る前の雨の匂い。
購買へ行くと、あの頃のようにカップ麺や菓子が所狭しと並んでいた。バカやってた友人が昼になると一転して真剣にマルちゃん製麺かカップヌードルかとか言って何分も悩んでいたこと(この友人はいつも決まってフライドポテトも一緒に買っていたのだが、毎回しょっぱくて押し付けてくる奴だった)、1限終わりにダッシュして唐揚げ棒争奪戦を繰り広げていたこと、体育の終わりにアイスを買って授業までの短い時間で急いで食べたこと、などなどがありありと思い出されてくる。購買のおばちゃんは未だ現役で働いていて、あの頃のように学生とジョークを飛ばし合っていた。そのおばちゃんはぼくらのことを覚えていた(思い出すのに時間がかかったみたいだけど)。びっくりした。 学食の前を通って、何々先生がいつも食べていたそばが全然値上がりないじゃん!とこっちにもびっくりしたり。
学科棟へ行ってみると、よくたむろっていた友人の研究室は未だに狭い部屋にぎゅうぎゅう詰めになって学生が廊下まで聞こえる声でしゃべっていた。 世話になった教員にも挨拶してきた。教員は変わらず元気だった。指導教員はあの頃から変わらずおしゃべりで「あいつは何々をしてるらしい」と僕らの同級生の近況を聞かせてくれた。
変わっているものもあった。
文化祭の担当者説明会ぐらいでしか全然使われていなかった学校の中くらいの大きさの会議室は、いつの間にか3Dプリンターや全身3Dスキャン設備の整った計算機室に進化していた。
学校の周りにはピカピカのドラッグストアやマンションが建っていた。
近くのラーメン屋はモバイルオーダー制になってキャッシュレスにも対応していた。
一番びっくりしたのは、学生間ではTwitterが流行っていないようだった。 先輩が学生総会や避難訓練をツイキャスしていたり、ハッシュタグ「茶番学生総会」や「茶番避難訓練」と呟いて盛り上がっていた、そんな僕らの学生生活はTwitterなしでは考えられないから、びっくりだ。 もうTwitterもTwitterではなくなってしまったし。
懐かしい風景、情景を思い出してたら、前の自分は今より頑張っていたなあ、今も負けないよに頑張らなければなあ、と思うのであった
